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2006年04月26日
ETC取付工賃(料金)について
ETCを取付けるのに一体どのくらいの費用がかかるのか気になるところだと思います。
ETCを取り付けるには、
●ETCカード
●ETC車載器
●ETCセットアップ
が必要になってきます。
ETC車載器は自分で取り付けると費用はかかりませんが、ショップに取付をお願いすると約3000円~5000円ほどの取付工賃がかかります。
この料金を節約するために、腕に自信のある方(?)は自分でETCを取付けてみましょう。
自信のない方はショップにお願いしましょうね。(笑)
ETC取付位置(配線)を決める
ETCを取付ける前に、実際にETCをどの位置に取付けるのか、頭の中で大体の位置決めをしましょう。

上の写真のETC車載器は、アンテナ・本体分離型の場合です。
この場合、ETC車載器は足元、ETCのアンテナはフロントガラスの上部に取付けると、最初に頭の中にイメージします。
またETCの取り付け位置が決まれば、そこからどのような配線を引くのかも考えます。
このように最終のETC取付位置がイメージができてから、実際の作業に入ります。
ETC車載器取付方法
ETC車載器の取付方法を見ていきましょう。
ETC車載器は車から電源を取らなくてはなりません。
今回は車のカーステから電源を取ることにします。
カーステから電源を取るために、まずオーディオを車から取り外します。
カーステの取外し方はこちらのサイトを参照してください。
このサイトの「CAR FITTING」を参照します。

上のサイトを参考にしながら、コンソールを取り外していきます。

↓

↓

やっとカーステを取り外すことができました。
次にここからETC車載器の電源を取ります。
ETC車載器取付方法2
カーステが外れたところで、ETC車載器の電源を取ります。
ETC車載器の電源ケーブルには、通常3本のケーブルがあります。
それぞれ、バックアップ電源、アクセサリー電源、アース、の3本です。
先ほどのソニーモバイルエレクトロニクスのサイトでどの電源がどのケーブルかが確認できます。

ETC車載器の電源を取り付ける前に、車側の電源がどれかを確認します。

電源が確認できたところで、ETCの電源ケーブルと接続します。

アースを取るのも忘れずに。
アースは車のボディーと接続します。

ETC車載器の電源が取れたら、本体を車に貼り付けます。
以上でETC車載器の取付が完了しました。
アンテナ取付方法
それでは次にETCアンテナを取付てみましょう。
まずはETCのアンテナの配線を通すところの内張りを外します。

ピラー部分の内張りを外します。通常はピンで留まっているだけですから、手で力を入れると外れます。

内張りが外れたところです。

ハンドルの下のカバーも外します。ビスで留まっていることが多いです。

カバーが外れました。

ETCアンテナを貼り付ける部分の油分をキレイにします。

アンテナの位置がずれないように注意して貼ります。
アンテナ取付方法2
それではETCアンテナの配線を隠していきます。

ルーフの内張りの中にETCアンテナの配線を隠します。

ピラーの部分はアンテナコードを両面テープで固定します。

アンテナの配線をテープで固定したところです。

次にETCアンテナの配線をハンドルの下に通します。

これでETCアンテナの配線をキレイに通すことができました。
ETC取付完了

最後にETCの電源とアンテナをETC本体に差込んで完了です。

いかがでしたか?
内張りのはがし方やETCの電源の取り方など、初心者の方では少し難しいかもしれませんね。
またETCを取付けた後、ETCのセットアップをすることを忘れないでくださいね!