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2005年09月02日
ドラなび
平成17年10月1日より東・中・西日本高速道路によって運営されているサイトです。
ETCの情報はもちろん、それ以外にも様々な情報を入手することができます。
○ドラなびで入手できる情報
・高速道路の渋滞情報
・高速道路の料金やルートの検索
・通行止めに関する情報
・サービスエリア、パーキングエリアの情報
・観光地の検索
・全国のお得な旅館や温泉などの情報
2005年09月07日
ETC利用照会サービス
ETC無線通行時の利用証明書が発行できるサイトです。(係員の取り扱いがあった走行は、対象となりません)
過去62日間の走行が対象となっています。
ただし、利用証明書に記載される通行料金は、通行止めによる乗り継ぎ調整時など、実際に請求される金額と異なる場合があります。
・ETC利用証明書発行
ETC無線走行時の利用証明書がPDFファイルで作成され、プリンタから印刷できます。
また印刷された利用証明書の内容については、サービス画面で表示される走行明細により確認できます。
首都高速道路株式会社
こちらのサイトでは次の情報を入手することができます。
・ 「道路交通情報」で、24時間リアルタイムで情報を確認できます。
・首都高の経路、所要時間、料金が検索できます。
・初めて首都高を利用する方でも安心の、動画で首都高を案内してくれます。
・パーキングエリアの情報が見れます。
・首都高速道路株式会社が経営する駐車場の案内が見れます。
・工事や交通規制に関する情報を確認できます。
阪神高速道路株式会社
道路交通情報や込み具合案内、料金案内などの情報を入手できます。
渋滞情報はリアルタイムで見ることができ、阪神高速の出入り口マップは非常に見やすくできています。
またオリジナルの壁紙やスクリーンセイバーがダウンロードできたり、フォトギャラリーでは思い出の写真などを投稿することもできます。
中でも他の高速道路会社と違い、ユニークなサービスが、阪神高速社員のブログがあるところです。
阪神高速沿線の見所なども紹介してあり見所満載。
見ていて楽しいホームページです。
名古屋高速道路公社
・名古屋高速の交通規制情報などをリアルタイムで確認できます。
・通行料金や所要時間などを確認できます。
・名古屋市周辺施設へのアクセス情報として、どこの出口で降りると便利かが一目でわかります。
・名古屋高速のオリジナル壁紙カレンダーやスクリーンセイバーがダウンロードできます。
名古屋へお出かけの際はぜひ一度チェックしてください。
本州四国連絡高速道路株式会社
・通行料金検索やIC間の走行距離や所要時間が確認できます。
・車種区分表、特殊用途自動車、仮ナンバーの自動車、連結車両について確認できます。
・四国の観光情報が入手できます。名所や施設などかなり詳細な情報があります。
・サービスエリアやパーキングエリアの情報が確認できます。
四国の観光情報や、また運がよければ観光の優待券なども手に入れることができます。
四国へ渡るときはぜひ確認してください。
ETCセットアップ取扱店
ETC車載器を取り付けた後、ETC車載器に車の情報を登録しなければなりません。
これを「セットアップ」といいます。
このセットアップは登録された、セットアップ登録店でしか行うことはできません。(自分ですることはできません)
このETCのセットアップを取り扱っている店、こちらのサイトで調べることができます。
ETCのセットアップは、車の名義が変更された場合や、車載器を他の車に付け替えた場合なども行わなければなりません。
スマートIC(インターチェンジ)社会実験
スマートICとは、ETC専用インターチェンジのことです。
ETCカードを所持し、ETC車載器を搭載した車両しか出入できません。
(係員がいませんので、ETCカードを手渡しで通行するということはできません)
スマートICでは、開閉バーの手前で一旦停止した後、通信のやりとりが行われ開閉バーが開くシステムです。
一旦停止してもバーが開かない場合には通信開始ボタンを押してください。
スマートIC(ETC専用IC)について知りたい片はこちらです。
ATIS交通情報
パソコンや携帯で使える交通情報です。
ATIS(アティス)とは、警視庁及び道府県警察本部などの交通管理者や、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社などの道路管理者から「日本道路交通情報センター」に寄せられた交通情報を、ATIS独自のシステムで渋滞マップや文字情報に変換し、携帯電話やパソコンに24時間、5分間隔で更新して提供しているサービスです。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、非常に役立つサイトです。
前払割引対象道路
ご存知の通り、ETCの前払い割引サービスは廃止になっています。
現在はあらたにこのサービスの登録をすることはできませんが、以前からの残高が残っている方は、そのまま使用できます。
こちらでETC前払い割引サービスの対象となる道路を確認できます。
参考までに、
東/中/西日本高速道路株式会社の高速国道・・・全線
首都高速道路株式会社・・・全線
阪神高速道路株式会社・・・全線
本州四国連絡高速道路株式会社・・・全線
で使用できます。
2005年09月08日
【ETCカード即日発行】三井住友カード
ETCを利用する際は、ETCカードが必要になります。
このカードの発行、手元に届くまでに時間がかかるのがネックですよね。
しかしこの三井住友カードならなんと申し込んだその日にカードの即日発行が可能なのです!
●東京都内、大阪市内の場合
月~金曜日(祝日・12/30~1/3を除く)の午前8時までにインターネットから申し込みをすれば、当日の夕方にサービスセンターで受け取ることが可能です。
●それ以外の場合
月~金曜日(祝日・12/30~1/3を除く)の午前8時までにインターネットから申し込みをすれば、翌営業日の夕方にサービスセンターで受取ることが可能です。
★さらにETC専用カードの年会費は永年無料です!
*)ETCカードについては、いろいろ調べた中で皆さんにオススメできるカードだけをご紹介しています。
2005年09月14日
二輪車ETCの試行運用の開始
日本道路公団では、二輪車ETCの試行に向け、レーンマークの表示などETC専用レーンの改良を行い、平成17年6月13日より首都圏の一部区間においてプロライダーによる二輪車の試行運用を開始しています。
二輪車におけるETCの問題点
現状、二輪車にETCをつけることは、ETC本体の格納スペースの問題(施錠できない)や耐候性などから、難しいとされています。
また推奨速度20km/hを遥かに超える速度(50km/h程度)でゲートを通過する四輪車が多いため、二輪車がゲートを通過しようとした際に何らかの理由でゲートが開かなかった場合、転倒し後続車に轢かれる可能性もあります。
しかしハイウェイカードが廃止され、ETC割引が四輪車のみに適用された結果、時間帯によっては割引が適用された大型トラックよりも、割引が適用されない二輪車の方が料金が高額となるケースがあります。
そのため二輪車用ETCの開発が期待されています。
障害者へのETC車載器購入助成
障害者のETC車載器購入の助成制度が2005年11月30日まで延期されることになりました。
この助成制度は、障害者のETCの利用促進を目的として、道路サービス機構、高速道路お客様サービス促進協議会、高速道路保全技術開発協議会が、障害者に対してETC車載器購入時に1万円の助成を行ってきたものです。
今まで、先着15万人に対して行ってきましたが、その枠を超えた場合でも、道路サービス機構が引き続き11月30日(当日消印有効)まで、ETC車載器の購入を助成するものです。
助成の対象者は、
身体障害者手帳の交付を受けている障害者本人の運転
重度の身体障害者・知的障害者の介護者運転
の場合です。
【申し込み方法】
福祉事業所などで「ETC車載器助成申込書」と「申込送付用封筒」を受け取り、必要事項記入した後に郵送で申し込んでください。
2005年09月26日
ハイウェイカードの廃止について
ご存知の通り、平成17年9月15日24時をもって、ハイウェイカードの販売は終了しました。
このハイウェイカード、一体いつから使用できなくなるのでしょうか?
正解は平成18年4月1日からすべてのハイウェイカードが使用できなくなります。
それまでにハイウェイカードを使いきってしまえば問題ありません。
またそれまでにハイウェイカードを使いきれず、残ってしまった場合でもご安心下さい。
ETC前払割引への付け替えか、またはハイウェイカードの払い戻しが可能です。
2005年09月28日
ハイウェイカードの残数は、ETC前払い割引で
ハイウェイカードで残った分は、ETC前払い割引に付け替えるのが一番お得です。
ETC前払い割引に付け替える場合は、ハイウェイカードの残数がそのままETC前払い割引の利用額になります。
残ったハイウェイカードを払い戻しする場合は、ハイウェイカードの残数が丸々払い戻されるわけではありません。
ETCをお使いであれば、絶対に前払い割引に付け替えた方がお得です。
またハイウェイカードの払い戻しは、平成18年3月1日(水)より可能になっています。